クワイエット・ストーム

毎週月曜日~金曜日、20時~22時まで生放送!FMヨコハマ「BPM2022」。番組終盤にお送りしている、ムーディーなスロウを紹介する「ROOM2022」。番組の中で唯一、DJの鈴木裕介が選曲しているコーナー。ここはヒットチャート関係なく”想い優先”でセレクトしているゾーンです。

今夜のROOM2022は「クワイエット・ストーム」をセレクト。

1,Mr. Too Damn Good /Gerald Levert
G(2000)
まずは、ジェラルド・リヴァート2000年のヒット曲「ミスター・トゥ・ドーン・グッド」。

ジェラルド・リバートは、リバート一家のR&B歌手で、お父さんはソウルグループのオージェイズでボーカルだったエディ・リバート。ジェラルドはマルク・ゴードンと弟シーンとの3人でトリオリヴァートで活動後にソロとしても活躍。

濃厚なアーバン・メロウなナンバー好きには、たまらない曲が多いのも特徴。残念ながら2006年に亡くなってしまいましたが、彼の偉大な歌声は永遠です。

2,That’s What Love Is / Miki Howard & Gerald Levert
Love Confessions(1987)

続いてはそのジェラルド・リヴァートとミキ・ハワードによるデュエット・ナンバーで「ザッ・ホワット・ラブ・イズ」。

ミキ・ハワードは元サイド・エフェクトの実力派歌姫。そんな彼女が1987年にリリースしたクワイエット・ストーム路線のソロ2作目「ラブ・コンフェッションズ」。

今作は制作にジェラルド・リヴァート、さらにはファミリー・スタンドが関与したファンク調のナンバーも収められています。

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