80’s Dance Classics

今夜のパワミは鈴木裕介オハコ中の十八番!

80年代のソウルクラシックスで横浜の夜景を彩りました。

1, Somebody Else’s Guy / Jocelyn Brown 
2, Bad Habits / Jenny Burton
3, Funkin’For Jamaica / Tom Brown
4, The Sound Of Music(Remix) / Dayton

まずはジョセリン・ブラウン「サムバディ・エルスズ・ガイ」80年代のダンス・クラシックスを代表する名曲、鈴木裕介の中でも絶対に外すことの出来ないダンクラ!

ジョセリン・ブラウンはロレッタ・ハロウェイなどと並ぶダンス・クラシックスを代表するディーヴァ。パワフルでソウルフルな歌声はいつ聞いても色褪せない。そんな彼女を一躍スターダムに押し上げた一曲がやはり「Somebody Else’s Guy」の大ヒットでしょう。この大ヒット・ナンバーを含むソロ・デビュー・アルバムは1984年にリリースされています。

続いてはジェニー・バートン1985年のヒット曲。ジョセリン・ブラウン「Somebody Else’s Guy」と同じ作者Allen George&Fred McFarlaneのモダン・ディスコ・クラシックス。

トム・ブラウンと言ってもハイブランドのアパレルブランドではありません。トランペット奏者でファンキーなナンバーを数多く発表しており、サンプリングネタとしても多くのジャンルから愛されています。1980年リリースの「ファンキン・フォー・ジャマイカ」はあのテイ・トウワさんもカヴァーした名曲。

ラストはオハイオのファンクグループ、デイトンの大ヒット曲「サウンド・オブ・ミュージック」。ヨーロピアン・ミックスの12インチシングルのアナログは渋谷で1万円出して購入しましたね。現在はリイシューで「Remix]という表記でお手軽に購入することが出来ます。ソウルバーでも絶対に外すことの出来ない深夜2時頃に大合唱したい名曲です。