Zapp「Be Alright」ネタ -H-Town、Mokenstef


今夜のROOM2022は、ファンク・バンドZAPP「Be Alright」をネタ使いした90’s R&Bナンバー2曲をご紹介しました。繋ぐ時としてもMIXの相性が良い2曲ですよ。本日、オンエアしたのは、この2曲です!

1,Knockin da Boots /H-Town
H-Town
まずはテキサス、ヒューストン出身の男性R&Bグループ、Hタウン。リードヴォーカルのDINOを筆頭に弟のSHAZZAM、親友のGIで結成されたグループで、2ライブ・クルーのLukeのレーベルから2003年にデビュー。

今夜お送りしたのは、そんな彼らの93年リリースのデビュー・アルバム「フィーバー・フォー・ダァ・フレイヴァ」からのヒット曲「ノッキン・ダ・ブーツ」。

90年代はジョデシを筆頭にこうした男性ヴォーカル・グループが目立ちましたが、チャーリー・ウイルソンやアーロン・ホール路線のシンガーで、この泥臭い感じが南部のフィード・バック感を見事にもらたしています。

3枚のアルバムを発表後、2003年にリード・ヴォーカルのディノが交通事故で亡くなってしまい大きな悲しみに包まれましたが、その後メンバー2人で活動。

今、聞いても素晴らしいナンバーですね~。大好きです!

2,He’s Mine / Mokenstef
Mokenstef
続いては、モーケンステッフ1995年リリースのアルバム「Azz Izz」に収録のメロウ・トラック。

この曲のリミックスは元曲とはまったく姿を変えた、パトリース・ラッシェン「リマインド・ミー」をネタ使いしたダンス・トラックに生まれ変わっています!

が、何やかんやでオリジナルのバラード曲に返ってきてしまうのは私、鈴木裕介だけでしょうか?MokenstefはLA出身でヴォーカルのモー、ラッパーのケニア、ステファニーの頭文字からとった女性3人組ガールズ・グループ。

残念ながら彼女達、唯一のアルバム、、、結果的に一発屋となってしまいましたが、フロアではマイケルのカヴァー「I Can’t Help It」だったりその他の曲も愛されているので、僕の中では一発屋では、なぁ~い(笑)

「He’s Mine」のライブも素晴らしいパフォーマンス!

というワケで今夜のROOM2022は、ファンク・バンドZAPP「Be Alright」をネタ使いした90’s R&Bナンバー2曲をご紹介しました。

こちらが元ネタ、ザップ「ビー・オールライト」。デビュー・アルバム「More Bounce to the Ounce」に収録されていいる「Be Alright」(‘1980)

Knockin da Boots /H-Town(’93)

He’s Mine/Mokenstef(’95)

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ナレーター、MC、ラジオのDJをはじめとしたVoice Actor
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