映画「ボヘミアン・ラプソディ」観て来ました!

話題中の話題作!ボヘミアン・ラプソディを観てきました~

作品情報
伝説のバンド<クイーン>。
その生き様が世界を変えた、感動の物語。

ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍りだす名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド〈クイーン〉。
そのリード・ヴォーカルにして、史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!
世間の常識を打ち破る革新的な音楽を次々と生み出し、スターダムを一気に駆け上がったフレディと仲間たち。
今なお語り継がれる劇的なパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らないストーリーがあった……。
「これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、 誰にでも共感できるような物語として描かれている」と語るのは、クイーンの現メンバーで、本作の音楽プロデューサーを務めるブライアン・メイ。
同じくメンバーのロジャー・テイラーも音楽プロデューサーを務め、劇中では、フレディ自身の歌声を使用した28もの不朽の名曲が鮮やかに甦る。
崩壊寸前だったバンドが挑む20世紀最大の音楽イベント"ライヴ・エイド"。
永遠に語り継がれるラスト21分のパフォーマンスに込められたフレディとメンバーの想いと秘められた真実が観る者の魂を熱く震わせる――。

すんごい人!人!人!賑わっていました。そして、評判通り、すっごい良かった。

本人の魂が乗り移ったかのようなフレディー役のラミ・マレック、素晴らしい演技でした。

何と言ってもこの映画のハイライトは伝説のライブ「LIVE AID」パフォーマンス。クライマックスに向け胸が熱くなりますねぇ。そして映画を見たあとにYouTubeでライブエイドの映像を探すのがお約束となっているようです(笑)


名作に対しては「やいのやいの」雑音があるのが付きモノで、それこそヒットした証。来年以降もこうした洋楽アーティストのドキュメンタリー映画が増える気がしてなりません。名曲に伝説あり…ってことで興奮したーーーっ!!!

世界のアーティストからも以下のような称賛のコメントが

「クイーンには、僕ができたらいいのにと夢見るようなことをできる男が一人いる」
エリック・クラプトン

「フレディ・マーキュリーは、私に最も大きな影響を与えた人」
ケイティ・ペリー

「フレディは唯一無二の存在。音シンガーであるだけでなく、すばらしいパフォーマーでもあった。一言で言えば、天才よ」
レディー・ガガ

「クイーンと共演する機会があるかもしれないけど、どうするか聞かれた時、こう答えた。やるに決まってる!」
ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)

「フレディは、すべての時代のザ・ベスト・シンガーだ。彼はあらゆるky区をあらゆるスタイルで歌い、どこまでも華麗だった」
ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)

「フレディ・マーキュリーの歌詞が、音楽のあらゆる形を教えてくれた。僕の人生で、あれほど偉大な教師はいない」
アクセル・ローズ(ガンズ・アンド・ローゼズ)

「すべてのバンドがライヴ・エイドでのクイーンを見るべきだ」
デイヴ・グロール(ニルヴァーナ、フー・ファイターズ)

「クイーンは、ロックンロールにおける最重要人物たち」
エルトン・ジョン

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