J-POPをカヴァーしヒットした洋楽

1週間の疲れを横浜の極上夜景とメロウミュージックでデトックス。毎週金曜日21時21分ごろからオンエアしているFMヨコハマ「U-MORE!」内の人気コーナー。

Yokohama Luxury Room

背伸びして高校生も聞いてくれてるそうです!いや~嬉しいですね。

最初は曲もよく知らないんだけど雰囲気から入って知らぬ間にマハっていた…
まさに自分が学生の頃に音楽にのめり込むきっかけはそれでしたね!!

大人になってしまうと経験値が偏見となって邪魔をしてしまい新しいモノを取り込む事への抵抗が自然と出てきてしまうだけに、学生の吸収力はまるでスポンジが水を吸い上げるかの如く!!

そんなコーナー、その名も…

ヨコハマ・ラグジュアリー・ルーム


Ylr
今夜はJ-POPをカヴァーしヒットした洋楽ナンバーをセレクトしました。これ、一般的なディレクターだったらまず並べない曲順。なぜかというと「ちょっとあざといかな」とか「年代が」とか変なセオリーが働いてしまうとストップかかってしまうのでね。そこを取っ払いぶっこむのが選曲の妙です。お送りしたのは、、、

Baby I Love You / Che’nelle

まずはシェネルで「ベイビー・アイ・ラブ・ユー」。TEEがインディーズ時代に発表したミニ・アルバム「Palette』に収録された曲をリメイクしたもので、シェネルのヒットにより原曲が最脚光を浴びるという現象も起きた。英語ヴァージョンでヒットしたということはオリジナルがより洋楽アプローチだったということか。何より親日家であるシェネルというフィルターを通したことが最大の要因である。シェネルはこの後も、久保田利伸「Missing You」やスキマスイッチ「奏」など果敢に日本語曲をカヴァーしている。

Ellie My Love / Ray Charles

続いてはレイ・チャールズによる「いとしのエリー」のカヴァー。言わずもがなサザンオールスターズの名曲をカヴァーし特大ヒット!日本人が知っているレイ・チャールズの代表曲となりました。海外アーティストにカヴァーされることにより、オリジナル曲の素晴らしさを再発見できるのも音楽の魅力ですね。

ちなみに今回のオンエア途中でプロデューサーがスタジオに入ってきて「Good Job」の雄たけび。手前味噌ながら、忘れかけた大穴曲のチョイスがハマったかなと。

ってことで次回のYLRもお楽しみに♪