思い出過ぎる鈴木裕介の90’sバラード~Eric Clapton,Enya

今日と言う日が終わろうとしている頃、ヨコハマの夜景にハマるメロウミュージックで一週間の疲れをデトックス、、、

Yokohama Luxury Room

今日は私、鈴木裕介の思い出過ぎる鈴木裕介の90’sバラード。ちょうどデビューする寸前、下積み時代から脱却したころの曲。この世界に入るために制作のADとして裏方に関わらせてもらい、デビューを虎視眈々と狙っていたワケですが、文字で見ると辛く感じる”裏方”が実は居心地が良かったりした。しかも担当させて頂いた番組がその局の看板番組。いまでこそ全ステーションを通しても、そのDJの方のレジェンドは揺るぎないのだから、自分の置かれていた環境がいかに恵まれていたかがよくわかる。そんなAD時代からラジオパーソナリティーとしてデビューが決まった時によくかかっていた2曲。今でも初心にかえれるナンバーですね。

Change The World / Eric Clapton

まずはエリック・クラプトン「チェンジ・ザ・ワールド」。ジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」のサウンドトラックに収録。クラプトンはクリーム時代から含め数々の名曲を持っているが、彼の中での代表曲の一つになったナンバー。何せベイビー・フェイスproですから、そりゃ~甘いでしょうに。

Anywhere Is / Enya

続いてはエンヤ「エニウェア・イズ」。アイルランドの歌姫、多重録音のパイオニア。本当に美しいです。いつの時代でも時間の流れる早さは変わらないハズなのに、これが流れている時はスローモーション。そんなスローモーションの時に当時のプロデューサーに「デビュー決まって良かったよね」っとボソっと。堪える涙、そしてADとして担当させて頂いた番組を経てラジオパーソナリティーとしてデビューしていくのであった、、、そんな時の曲。