独立の成功者

「私たち個人の持つコミュニティの力が、会社の持つ組織の力を上回る時代がやってきた」これは以前、ホリエモンが語った言葉。

これからは個人が大企業と仕事をする時代。フード業界のエグゼクティヴの方にお話しを伺った時にも「取引先は質が良ければ大手とは限らない」とおっしゃていたが現状でそういう流れに。
学生レベルでもSNSを通じて個人家庭教師や、個人ペットシッターさん、個人ハンドメイド販売など多岐に渡り才能が開花。今はインターネットを通じてあらゆる可能性があるので企業に属する意味ももはやなくなってきている。

多くの人が独立しないのは、何かと理由を付けて前に進まないだけ

「満員電車に揺られ、出社したらすぐに帰ることだけ考えて勤めている人が独立しない多くは、何かと理由を付けて前に進まない。「いや家庭が」「いや家賃が」「いやお金が」とか理由にならない。怖いから前に進まないだけ。何の保証もない世界で生きて見れば責任感、動かすことの気持ちよさ、そして何と言っても「人に対して文句より先に感謝」が出るはずだ。」凄くないですか?20代で起業した方の言葉ですよ。ホリエモンのオマージュも感じられます。

逆に言うと成功者はハッピーなグルーブの人が多い。そういう方には多くの人が集まり時代が波打っていく。このニュースを見た時に時代を作ってきた人はやはりブレないなと感じましたね。

TERUの誕生日に人気者集結! まさに独立の成功者? GLAYの活動の自由さ、独自性

自由とわがままは似て非なるもの。自由なことをするには基礎がしっかりとしていなければ不可能だし、何より覚悟がないと出来ない。記事タイトルが「成功者?」となっているのが良いですね。そもそも成功していますもんね。「一生学習一生挑戦一生謙虚」という言葉があるが、まさにこの方が様々な方から愛される理由はそこ。だって業界で嫌いって人と会ったことないし悪口みたな話も聞いたことない。まさに、人柄が音楽を作るですな。

ラジオDJ最初のゲストがGLAY

振り返れば1996年10月にbay-fmでラジオパーソナリティとしてデビューさせて頂いた時、最初のゲストがGLAYでした。右も左もわからない自分がもの凄く緊張していたのを覚えててくださり、以降もNack 5時代では様々なGLAY EXPOに参加させて頂き、USJでは電車の中がほとんどGLAYファンで溢れかえるGLAYトレイン、北京公演では万里の長城をGLAYコスプレの方達がのぼっているという何とも珍しい光景。しかも自分の初海外旅行がGLAYの北京だったというね(笑)。最後にお会いしたのは2008年のFMヨコハマ週末の番組「AIR CRUISE」お越し頂いた時でした。

自分のラジオDJキャリアの中で大変お世話になっている欠かすことのできない音楽。何よりホリエモン同様に同世代のスターとしてこれからも素晴らしい刺激に期待しています。