ここ数年、シャンプーで頭洗っていません!

タイトルが衝撃的だったでしょうか?

シャンプー使っていませんと聞くと「風呂に入っていない」と勘違いされがちですが、そうではなくヘナで頭髪を洗っていますということ。

かれこれ3~4年前から始めたんですがスッキリ&サッパリ感が全然違う。はじめたきっかけはシャンプーに入っている成分。表示しなくてもよいグレーな部分もあるのではないか?と勘ぐり出したらキリがないですが髪の毛だけではなくカラダにも浸透することを考えると天然成分のものをより選びたくなるものです。

オススメはこちらっ!!

マハラニ ヘナ – アートビーング

以下、販売元のホームページから引用

こんなことが書かれています。

マハラニ製品は化学薬品ゼロ宣言の工場にて生産

マハラニ製品を製造しているインド現地企業SMHEENA社では薬品類は一切扱っておりません。工場敷地内にはヘナによく配合されるパラフェニール・ジアミン、ダイアモンドグリーン、ピクラミン酸などの薬品は一切ありませんので、誤って薬品が混入するする可能性もなく、安心安全です。

同じラインで薬品入りヘナと薬品入りでないヘナが生産される

一般的に、インドのヘナ関連の工場では、薬品入りのヘナと薬品入りでないヘナが生産されており、両方の製品が同じラインにて(同じ機械を使用して)製造されていることも少なくありません。そのため、なにかの手違いにて薬品が混入してしまう心配があります。マハラニ製品は「化学薬品ゼロ宣言」の工場で生産していますのでご安心ください。

製品を製造しているインド現地企業SMHEENA社は、マハラニ製品の製造を開始した10年ほど前に、工場では一切の薬品入りの製品を製造しないことを決めました。薬品入りのヘナの製造することで、自分たちと工場で働くスタッフの健康が害されるという理由だと、SMHEENA社の社長:オンプラカッシュ氏(写真中央)は語っています。

薬品(ほとんどが発癌物質)入りのヘナを製造すると、自分たちが吸引し皮膚に付着し、結局、自分たちが被害に遭う。

上の写真はヘナの粉を緑っぽく見せるために、ヘナのチップにダイアモンドグリーンと呼ばれる着色料を混ぜたもの。ヘナ粉末化の際にこれらを配合することで、見た目が緑緑したヘナの粉に仕上がますが、この薬品は発癌物質が疑われている薬品。問題は工場でこうした薬品入りのものを粉末化すると、薬品が粉末状になって吸引したり皮膚に付着し、スタッフに健康被害を及ぼすこと。

 

むむむーーーって感じですね。

しっかりとした健康の情報にも時間をかけてから手にすることをオススメします。

とは言え、ヘナで頭髪を洗うと泡立たないのが非常に物足りないので、週に1回くらいは減量中にフライドポテトをご褒美で食べるような感覚で使用しております。
あと出張中や海外旅行中などは、そこまで固執せずに普通にホテルのアメニティを使用しています。何事もバランスが大事ですので。

さらに私はシャンプーだけでなくヘアカラーもヘナを使用。これがバツグンに気持ちよい!!染めた後の翌日の香りがたまらなく好きです!
少々時間はかかりますが、健康のためと思えば全然苦じゃない。


お湯で溶かしてドロドロの生々しいビジュアルに。