ラジオの歩み

90年代に飛び込み、魅了されていったラジオという特別な世界。
「公開」、「DJ MIX」、「ゲスト」の3つを軸に進化していったRadio Biography

下積み経験としてラジオ制作会社に入社。ADを3年ほど経験する。

聞いた時に衝撃を受けたFM番組「Tokio Hot 100」。その番組のADにで学んだことは、現在の番組パフォーマンスの基盤となっている。
 
 
初のサテライト番組「Groove From K-West」(月~木 19時~19時55分)でラジオパーソナリティとしてデビュー。柏高島屋ステーションモール、スタジオK-WESTから毎日公開放送で様々なゲストをお迎えしました。

まだ世に出ていない若僧をイキナリ帯番組に採用して頂いたという有り得ない感謝。これまでも・今も・この先もベイなくして今の自分無し。僕を生んで育ててくれた親のような存在です。
 
 
ゆず、Bump Of Chcken、リリーフランキー、小日向しえ・・・などなど
のちに大ブレイクする方々が出演していた伝説のインディーズ番組を担当。

 デビューしてわずか1年でもう1つ番組を担当・・・当時は状況に追いつけていない自分がいました。
 
 
関東エリア以外の挑戦、そしてゲストがB'zや氷室京介というビッグネームというのも非常に刺激的でした。

 
 

朝6時~10時までの生ワイド番組でクラブDJ MIXなど等身大の内容を演出。
 
 

6時間の生放送、念願のカウントダウン番組を担当。長丁場で鍛えられる。

 

人生2つ目の公開放送ではお化け数字を叩き出した人生のターニング・ポイントとなった番組。

ミスチル、GLAY、関ジャニ∞など多くのゲストが公開生放送に出演。
 

出張・公開放送やバスツアーなど番外編・企画も自身成長の大きな肥やしとなりました。



 
スティーブン・セガールや坂本美雨といった個性的なパートナーとエコをテーマにお届けしたプログラム

ここで経験した数々の取材は今でも計り知れない財産。
 

 ここで独身生活に終止符。家族が増え守るものが出来たことは、DJとしての視野がさらに広がることに。
 
自身、2度目となるインズーズ番組を担当。未来のヒットシンガーを先取り紹介。

 
 
 

自身初となる全国放送。ネットと連動した画期的な内容でした。
 
 
 
土曜日13時~16時までのワイドプログラムは公開放送を主体とし様々な場所から鈴木まひるさんとのコンビ、スズッキーズがスタート。
 

 
(月)~(金)の夜、洋楽オンリー・プログラムを担当。

DJミックス・コーナーなど得意分野や、来日アーティストのインタビューなどミュージック・ラヴァーをくすぐる内容に。
 
 
出演だけでなく演出も行うワンマン・プログラムでより自分らしさを演出。

数多くの番組を経て芽生えた「喋り・そして作りたい」というへの想いとともに試運転期間を経て、ここから本格的に制作者としても独立。
 
 

企画・制作・出演を1人で行うワンマンDJが本格的にスタート



スタジオを飛び出しての公開収録やイベントはこれまで担当してきた番組のエッセンスを取り入れた内容に。

テレビではなくインターネットでもない”ハートに訴えかける”のを最も強く感じ、人種も年齢も問わず同じ空間に一同に会する独自のツールであるラジオ。これからもラジオとともに育んでゆく。