山道最速王決定戦2018@箱根ターンパイク

スタート地点から「えっ、ここを駆け上がるの?」と思わず絶句してしまうほどの激坂!
アネスト岩田ターンパイク箱根、特設コースで行われた「山道最速王決定戦2018@箱根ターンパイク」MCを担当させて頂きました。

お天気も晴れ…たのですが、ゴール地点は暴風でバルーンのアーチが建てられないほどの風の強さ。テントも2つほど暴風によって破壊されてしまった。

画像を見ていても凄いでしょ!?このターンパイク箱根。早川の入り口から大観山の展望台までの、総距離13.6キロ 標高差981メートル 平均勾配7%の激坂
通ったことがあっても、ほとんどの方は車やバイクだと思いますが、その坂を、走って登ろうというレースイベントは、これまでのマラソンでは満足いかない!という自分を追い込む方もいるよう。

大会アンバサダー永井大さん、ゲストランナーの渋井陽子さんにスタート前にお話しをお伺いしました。

渋井さんにこのゲキサカを走るコツは?とお伺いしたところ、、、「へっ?ガムシャラに走るだけでしょ」とのことでした(笑)
永井さんは「これ、トレーニング?」と驚くほどの勾配。

移動車に乗って途中で降りてみましたが、スタート地点の天気とは大違い。山の天気は変わりやすいですね。とにかく風が強かった。

昨年以上に参加者が増えたというのも、自分の限界にチャレンジしたい方が多いからなんでしょうね。
参加された皆さん、お疲れ様でした!