杉本包丁 買いました

男の一本を求めて、この度

杉本刃物さんの包丁を購入しました!!

およそ一か月。様々な場所で実際に手に取ってみました。

実際に手にしてみてわかったことはネットのレビューはカナリいい加減であったということ。ネットのレビューを見ているとどうしても「失敗したくない」という思いからか悪いレビュー探しをしてしまう傾向にある。しかし、どの製品も「わざわざ悪いものを販売しよう」という作り手はいないのでは。そういった意味でも今回の包丁選びで「現場検証の大切さ」は今後の大きな参考材料となりました。

さて、色々と選別してきた中で、最大の決め手となったのは、、、

1,店舗購入だと何かあった時に聞きに行ける
2,鍛冶屋・刃物の文化は日本
3,調理人・YouTuberサンの利用率が極めて高い
4,日本刀の刃の強さを受け継いでいる
5,杉本という名前の方は仕事デキル人が多い

ということで杉本刃物さんの「和洋刀」で着地

圧倒的軽さ、手入れし易さ、錆びにくい合金鋼製


海外製のお洒落なデザインと比べると「ザ・包丁」なビジュアル、コレもたまらなく好き!

コロナ禍で自宅キッチン作業が増える中、本気の一本。圧倒的ユーザーは信頼の証であり、iPhone同様に使っている人が多いとSNSでの連携もとりやすい。現に私のSNSで「杉本包丁購入」を発信したところ「おめでとう」「やっぱり良いよね」などメッセージが届いた。それほど杉本包丁のファンが多いということだろうか。

例えば野球であれば「とりあえずミズノのバット買っておこう」のように後々、そのとんでもない価値がわかるようなものではないか。

ご覧ください!杉本刃物の拘りの製法を。

以下、杉本刃物さんのホームページ引用

⽇本⼑は鋭い切れ味を持ち、折れず曲がらず、
優美で最も優れた刃物として世界的に知られています。
杉本刃物はこの技術を脈々と受け継ぎ、
鍛造(鍛錬)の打ち刃物を主として、
現在も⼀丁⼀丁⼊念に⼿作りしています。

年々、世界中から注目が集まってきている日本の包丁。
ネットでの注文のみならず、海外から実際に店にまで製品を選びに来てくださるお客様も増えています。
その影響もあり、国内でも改めて「日本製」の価値が見直されています。 

しかし一方で間違った情報も多く、見栄えだけの製品が溢れてしまっているのが現状です。 

「正確な情報を発信し、メイド・イン・ジャパンの本当の良さはもちろん、
正しい使い方・手入れ・研ぎ方などについてもお伝えしたい」

そんな想いから杉本刃物では、国内だけでなく海外からの問い合わせにも対応。  
また店頭ではお客様のリクエストにより、包丁の研ぎ方やお手入れの方法もご紹介しています。
杉本刃物はこれからも、受け継いできた「伝統の技」を皆様にお届けしていきます。


包丁素人の私に対しても非常に親身に応対してくださったのも購入を決めたきっかけです。仮に同じ商品をネット購入してたら5~6千円は安かったかもしれないが、そこに人は介していなく届いたものに対して自己解釈になっていたに違いない。だとするならば、店舗購入で大正解だったと。

男の一本からはじまる歴史が自分でも楽しみでならない。

休市に行っちゃった前のめり感も相まって今回、購入させて頂きました(笑)


杉本てぬぐい

ありがとうございました!

歴史!伝統!からは想像もつかないPOPな杉本刃物のInstagram
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