練習は本番を裏切らない

練習してますか?
トップアスリートを見ていて感じるそこへ辿り着くまでの練習量の凄さ。お笑い芸人さんのネタしかり、ダンスしかり、過酷な練習があってお披露目の場で最大限の力を発揮する。こんな自分もラジオDJになる前には1日8時間部屋に籠って”何かに取り憑かれた”ようにターンテーブルをイジり、ありとあらゆるパターンで楽曲をミックスし、1人で曲紹介しまっくっていた。しかし、デビューし次から次へと仕事が舞い込むようになると現場・現場で仕事をこなす様になる。

もちろん毎回お会いする人や、案件という環境によって自身の成長へと繋がっていくのだが、そもそも本人の持っている本質やトークスキル、はたまた言葉選びや活舌などは一定レベルをキープし進んでいく。ふと自分の心に問いかけた。「練習してますか?」と、、、。本番しながらの学び方だと似たような質感の作品しか生まれてこないのでは?と、、、

安定している時が最も危険
寝食を忘れるほど練習量は相当ストイックでなければならないし、自分だけでと思い込みで進んでしまう恐ろしさもあるので、そこに外部の血も要する。トップレベルの企業はコンサルや外部からの血を入れて成長しているワケだし、客観的に指導を受けて、徹底的に自分のフォームを見直す必要がある。間違っていなけりゃ、それはそれでイイんだし。自信があったり、安定している時こそ、やってくるネクストステージへの準備は日頃の練習量にかかってくるんだと。なにしろ「とにかく疑ってかかれ」というのがこの世界の鉄則ですので。

制限された場所で産まれるもの
ということことでやってきたのは、カラオケBOX。歌いません!なぜかというと、スタジオへ行けばスタジオ内で練習できるのだけど、作業が終了したら次の方へ場所を譲る流れの中では、じっくりとスタイルと向き合うには少々時間が足りない。一端、事務所に戻って練習するのも手だが、そうすると要らぬ作業がスタートしてしまう…。限られた場所で制限内に練習出来る場所、、、そこで辿り着いたのはカラオケBOX!喋ったものを録音しそれを聞き…を延々と繰り返す作業。

あっという間の3時間が過ぎてしまったな。

それにしてもコンソメスープのポテンシャルの高さ!!
こんなに旨かったんだ~。連続でスープを飲んだのはファミレスのスープバー以来かも。

夏休みの炎天下の中、必死にグラウンドで練習している学生を見て「自分は何を練習できているだろうか?」とふと我に返る。

自分も、もっともっと上手くなりたい!!