80’s UKソウル~SOULⅡSOUL,Simply Red~

今夜のROOM2022は番組本編の21時台のテーマに寄せまして
UKソウル(80年代)をセレクト。お聞き頂いたのは・・・

1,Keep On Movin’/ SOULⅡSOUL
41Y1BYHA1VL

当時、とにかくかかりまくっていたしまくっていたグランドビート。様々な二番煎じが登場しましたが、その先駆けは何と言ってもソウルⅡソウル。確か六本木にソウルⅡソウルってクラブがあって、ここから付けられたんだろうなと、、、

さて、ソウルⅡソウルは1988年、イギリス・ロンドンのサウンド・システム。そこにに、ブリストルで活動していたWild Bunch(マッシヴ・アタックの前身)のネリー・フーパー、やコステロ、キャロン・ウィーラーが参加。

今夜お送りしたキープ・オン・ムーヴィンは89年にリリースし、大・大ヒット!!屋敷豪太が手掛け大ブームとなった「グランドビート」は当時、日本人がこんな素晴らしいビートを作り出したと話題になりました
(※グランドビート誰が作った話は諸説ありますが私的解釈は屋敷豪太さんです!)

以前、週末のラジオ番組「AIR CRUISE」を担当していた時に屋敷豪太さんにゲストでお越し頂きましたが、シンプリーレッド時代に空港が顏パスだったとか貴重なお話しをお聞きしました

2,Holding Back The Years / Simply Red
514HWAZVDZL

そして、その屋敷豪太さんは91年にシンプリーレッドに参加し、同年にリリースされた「Stars」は大ヒットしています

今夜は80年代縛りということでシンプリー・レッド1985年リリース「Picture Book」からブルー・アイド・ソウルとしても人気のHolding Back The Yearsをお送りしました。

ABOUTこの記事をかいた人

ラジオDJ,ナレーション,イベントMC