横須賀の魅力~その②

横須賀の魅力を体感するバスツアー

fm yokohama presents
東京から一番近い半島時間体感ツアー withスズッキーズ

鈴木 裕介、バスガイド中でございます。

横須賀の西海岸、相模湾に面したリゾート地として知られるエリアを通過中。ビーカープリンで有名なマーロウ本店。その目の前にはユーミンが名曲「リフレインが叫んでる」で描いた立石公園があります。

横須賀西海岸には経営者の自宅や別荘が多いんですね。秋谷の海岸線には郷ひろみ、ピーターの別荘・・・夜とッ♪ そして佐島には「開運!なんでも鑑定団」でおなじみ、ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さん、アメーバブログでおなじみサイバーエージェント社長の藤田晋さん、ABC MARTの創業者、フルキャスト創業者の平野岳史さん、などが住まいを持ちます。北原さんの自宅は、クルーザーをつけられる「海側の玄関」があるすごいお家です。

そしてこちらが北原さんのお家の真横にある海を臨むテラス席がある店内が魅力のイタリアン

MARINE&FARM

佐島は魚料理のレベルも高く、漁師の家系に生まれた主人が最高の目利きで選んだ魚を提供する「はまゆう」(ミシュランのビブグルマンに選出)など味・ロケーションとも最高レベル。そして横須賀市は沿岸漁業漁獲量、県内1位。海藻類も有名なんです!さらに横須賀は実は野菜も多く育てられていて、横須賀の野菜は甘い!絶えず潮風が吹きつける環境で塩分とのバランスをとるため、自ら糖度を増やすから。また潮風がもたらすミネラルを取り込むため栄養分も豊富なんです。

こちらがマリーン&ファームさんで頂いたサラダ。大根だけでもこんなに種類があるんですね~。さすが三浦!

横須賀は食材豊富

農海産物直売所「すかなごっそ」の年間売上は10億円超。数ある県内のJA直売所でもトップクラスです。僕は家族分の野菜を購入しに行きました。旨い野菜は野菜嫌いな子供も食べるの法則、、、激しくオススメします!ちなみに「すかなごっそ」は、すか=横須賀、な=菜っぱ、ごっそ=ごちそう、を組み合わせた造語で、約400の農家が朝とれたばかりの野菜を並べます。朝一で来ると、シェフと思われる「プロ」が大量の野菜を買い込む姿を見かけます。全国トップクラスの生産量の春キャベツは、日本を代表する高級スーパー・紀ノ国屋でも置かれています。「すかなごっそ」にはさかな館が併設されており、地元の長井漁港は横須賀最大の水揚量。長井で獲れた真鯛はかつて皇室献上品になったことも。

さらに横須賀では若い農業の担い手が育ってきていて、彼等の野菜は、すかなごっそやポートマーケットのほか、横須賀中央駅近辺などで不定期で青空市などで購入可能です。野菜や魚以外の食材も豊かな横須賀。安田養鶏場では上質な卵を生産。普通の卵の1.5倍の鉄分「アトムくん」、ブルーの殻が印象的な「タフラン」といった品種が有名です。搾乳から製造まで牧場のなかでつくる関口牧場の自家製ソフトクリームは是非とも食べたい逸品。フレーバーは全60種類、味は毎日2種類で、定番のミルクと3日ごとに変わるフレーバー1種類。

浦半島はイタリア半島

最近は「三浦半島はイタリア半島」のキャッチコピーでPRもしており、半島、緯度が近い、温暖、食材が豊富など共通点が多いからなんだそう。

そうこうしているうちにソレイユの丘に到着!!

バスツアーはまだまだ続きます。