横須賀の魅力~③

横須賀の魅力を体感するバスツアー「東京から一番近い半島時間体感ツアー」続いては、、、

通研通り

通研通り=通信研究所。通り沿いにあるYRP(横須賀リサーチパーク)ではNTTドコモやパナソニック、NECなどの各企業や、東大・京大・早稲田大などの大学などが世界最先端の研究開発を日夜行なっています。さらに、大型複合商業施設の進出が決まっている。オープン時期は未定。うおぉ~~~楽しみ!!

津久井浜

ウインドサーフィンW杯が日本で24年ぶりに開催された(2017年、2018年)。来年以降も同場所で開催予定です。野比、北下浦海岸=北野武「HANA-BI」、上戸彩&斎藤工「昼顔」、沢尻エリカ「母になる」のロケ地。この先もいろいろな撮影に使われそう。

久里浜

教科書で有名な久里浜はペリーが上陸した場所としてあまりにも有名。東京湾フェリーで千葉まで約40分。浦賀=黒船来航、勝海舟が断食をした東叶神社、咸臨丸出航の地。さらに鴨居はTVドラマ版「釣りバカ日誌」ロケ地・・・ってドンドン出て来るな。やっぱり凄いぜ横須賀!

観音崎

初代ゴジラは、たたら浜に上陸したんですね。それを記念してたたら浜には昭和48年までゴジラの滑り台がありました。その後平成11年に「くりはま花の国」にゴジラ滑り台が復活。そして京急浦賀駅の発車ベルは「ゴジラのテーマ」なんです。デデデン、デデデン♪ってあのメロディーねっ。さらに観音崎公園=は、大の県立公園で、日本発の様式灯台「観音崎灯台」も有名。そしてそして、観音崎京急ホテルは、プールでサザン「HOTEL PACIFIC」のPV撮影としても有名。

走水

東京湾沿いにあり、海流が速いことから走水と言われていると言われている走水。古事記などにも記述がある歴史ある場所で、走水低砲台跡や弾薬庫、西浦賀の千代ヶ崎砲台跡の歴史遺産を活用した取り組みを検討中です。

さらに走水の海苔は高級贈答品で、走水水源地は、140年以上前から湧水を供給。現在でも1日1000立方メートルの湧水量があります。日本の水道水には珍しいヨーロッパのような中硬水で、普通は60~70の硬度だが、130前後あります。この水道水を使って新たな名産を作りあげたお店「横須賀ビール」がドブ板通りにあります。そこで作っている「DOBUITA HAPPY」(ペールエール)がそのビールです。