アニマル 洋楽

曲のタイトルが動物のなまえ、アーティスト名に動物など、ここでは洋楽どうぶつ探しを特集。

Gorilla / Bruno Mars

2012年リリースのアルバム「アンオーソドックス・ジュークボックス」に収録の「ゴリラ」。2人でゴリラみたいに愛し合おうと歌っている曲。普通の感覚なら付けないこの曲タイトルもブルーノの手にかかれば濃厚なラブソングに。ミュージック・ヴィデオのラブシーンにも注目です。

 

 

Feel Good Inc. / Gorilla

ゴリラつながりでこちらはゴリラズ「フィール・グッド・インク」。ゴリラズはイギリスのロックバンド、ブラーのデーモン・アルバーンとイラストレーターのジェイミー・ヒューレットによって作られたバーチャル・バンドです。この曲「Feel Good Inc.」は、2005年リリースの2ndアルバム「Demon Days」 に収録され大ヒットしたナンバー。ラップはデ・ラ・ソウルが担当とヒップ・ホップファンからも支持のアツい1曲です。

 

White Tiger / Izzy Bizu

 

デビュー前にサム・スミスやルディメンタル、フォクシーズのサポート・アクトに抜擢された、実力派ソウルフル・ポップ・アイコンのイジー・ビズの「ホワイト・タイガー」。イギリス人の父とエチオピア人の母を持つハーフとあってモデルのような顔立ちの彼女。軽やかなリズムで艶やかなボーカルのこのナンバーは”大切な人”のことを歌った曲。

 

Eye Of The Tiger / Survivor

続いては最も有名な!?洋楽”虎ソング”です。アメリカのロックバンド、サバイバーによる世界的な大ヒットナンバー映画「 ロッキー3」の主題歌で「アイ・オブ・ザ・タイガー」。

 

Tiger / ABBA

もう1曲、タイガー・ソングを。アバが1976年にリリースしたアルバム「Arrival」に収録の「タイガー」。ちょっと恋が見えなくなってしまった方の曲でしょうか??

 

White Horse / Taylor Swift

テイラー・スウィフト、2008年リリースのアルバム「フィアレス」に収録「ホワイト・ホース」。白馬の王子さまは過ぎてしまった人とは何とも切ない歌です。

 

White Horse / Laid Back

1983年リリースのエレクトロダンスもの。デンマークで結成された白人男性デュオ、レイド・バックによる「ホワイト・ホース」。歌詞の「ホース」はスラングでヘロインの隠語。コペンハーゲンのナイト・ライフについて歌ったものと実はデンジャーな内容です。

 

Is This Love / Whitesnake

イングランド出身、元ディープ・パープルのボーカル、デイヴィッド・カヴァーデールが主宰するロック・バンド、ホワイト・スネイク「イズ・ティス・ラヴ」。バンド名の由来はカヴァーデールのペニスから付けられたと長年の間で噂されていたが本人曰く「その通りだ。オレがアジアの人だったりしたら違う色だった可能性があるな。まぁ、ヨークシャーの男としてはつまりこういうことさ」と語っている。

 

Remedy / The Black Crowes

クリス・ロビンソンとリッチ・ロビンソンの兄弟を中心に結成されアメリカのロック・バンド、ブラッククロウズ「Talks To Angel」。

 

Animals / Maroon 5

マルーン5「アニマルズ」は2014年リリースのアルバム「V」に収録のナンバー。想いを寄せる女性に対しての妄想?を思わせるミュージック・クリップも必見です。

 

House Of The Rising Sun

https://www.youtube.com/watch?v=0sB3Fjw3Uvc&list=PLpEMTSmjR99OgVVKRRinrc_Lkn9Sg1iY3

イギリスで結成された5人組のバンド、アニマルズ。あまりに激しいステージに「アニマル」と言われたことが由来だそう。多くの方にカヴァーされている「朝日のあたる場所」。

 

Pon de river / Elephant Man

ジャマイカ・キングストン生まれのレゲエスター、エレファントマン。アーティスト名の由来は「鼻が大きかったから」「耳が大きかったから」「ダンボが好きだったから」など諸説ある。

 

Whine Up / Kat DeLuna

そして、そんなエレファントマンをフィーチャーしたキャット・デルーナ「Whine Up」。2007年リリースのアルバム「9 Lives~灼熱のダンスフロア」には「アニマル」という曲も収録されています。

 

Young, Wild and Free ft. Bruno Mars / Snoop Dogg & Wiz Khalifa

キャットの次はドッグで。母親がスヌーピーというニックネームを付けたとこから来ているスヌープ・ドッグ「ヤング&ワイルドフリー」。

 

Playmate Of The Year / Zebrahead

アメリカ・オレンジカウンティのロック・バンド、親日家のシマウマ軍団ゼブラヘッドのヒット曲「プレイメイト・オブ・ジ・イヤー」。シマウマ頭というバンド名の由来は、ノリで付けたっぽいです。

Chase Me / Danger Mouse ft. Run The Jewels & Big Boi

ベックやゴリラズの作品を手掛けナールズ・バークレイの片割れとしても知られる奇才、デンジャー・マウスがラン・ザ・ジュエルズ、アウトキャストのビッグボーイをフィーチャーした「Chase Me」。

 

Ms.Jackson  /  Outkast

http://www.dailymotion.com/video/x1amc5

そのアウトキャストが2000年にリリースしたアルバム「スタンコニア」に収録の「ミス・ジャクソン」。こちらのミュージック・クリップでは犬や猫、フクロウなどが可愛らしいお辞儀をしているので要チェックです。

 

Roar  /  Katy Pelly

ケイティ・ペリー「ロアー」のミュージック・クリップはジャングルの中で虎をはじめ様々な動物が出演しています。

 

Island In The Sun/ Weezer

ウィーザー、2001年リリースのナンバー「アイランド・イン・ザ・サン」のヴィデオ・クリップは動物たちと戯れるなんとも癒しな内容。

 

If I Only Knew / Tom Jones

トム・ジョーンズ、1994年のヒットナンバー「恋はメキメキ」のミュージック・クリップにはワンコがいっぱい!

The Joker / Fatboy Slim


ファットボーイリム2004年リリースのアルバム「Palookaville」に収録「ジョーカー」のミュージック・クリップは猫好きからも支持のある内容。クラブのお客さんが猫でDJのターンテーブルで猫が回る姿は必見です。

 

The Fox (What Does The Fox Say?) / Ylvis

ノルウェー人のコメディアン、ヴェガードとバードの兄弟2人組からなるイルヴィス、2014年のナンバー「ザ・フォックス」。「キツネの鳴く声はいったい何?」というくだらない歌詞とダンサブルさがマッチしてヒットしました。

 

The Lazy Song / Bruno Mars

もう1曲、ブルーノ・マーズ。2010年リリースのアルバム「ドゥー・ワップス&フーリガンズ」に収録の「ザ・レイジー・ソング」。ゴリラといいこちら系がお好きなのかしら。

 

Drunk / Ed Sheerun

猫好きで有名なエド・シーラン。来日時には猫カフェを訪れたそうです。

 

Triumph Of A Heart / Björk
https://www.youtube.com/watch?time_continue=295&v=yvgVsxaqYgA
洋楽の猫ミュージック・ヴィデオと言えばこちら。スパイク・ジョーンズ監督が手掛けたこちらの作品は酒を飲んで朝帰りを待つ猫のダーリンというユニークな設定。2004年リリースのアルバム「メダラ」に収録のナンバー。

 

Adventure Of A Lifetime / Coldplay

専用の小型カメラで表情をとらえた情感をコンピューターグラフィックスで再現したモーションキャプチャーによってメンバーがお猿さんとなっているコールドプレイ「アドヴェンチャー・オブ・ライフタイム」

 

フェイスfeat.アニマル・グランデ / アリアナ・グランデ

動物たちが主役のアニメ映画「シング」のサントラ発売を記念して行われたコラボ企画「フェイス feat. アリアナ・グランデ」100匹の動物たちが出演するアニマル・グランデな内容。そう言えばアリアナのアルバム「デンジャラス・ウーマン」では可愛いうさ耳でした。

 

Daydream Believer / The Monkees

 

Monkey /George Michael

お猿さん繋がりでジョージ・マイケル「モンキー」も。

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この記事を書いた人

ラジオDJ,ナレーター。洋楽70年代,80年代,90年代,2000年年代,2010年代を中心としたスキルを活かし様々なメディアで展開中。これまでインタビューしたアーティストはバックストリートボーイズ、マルーン5、レディーガガ、アリアナ・グランデ、ニーヨ、リアーナ、ブラックアイドピーズ、シカゴ、フィリップ・ベイリー・・・他多数。

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